私のFX失敗談 〜慎重さが足りず、新興国通貨で大損〜

私のFX失敗談 〜慎重さが足りず、新興国通貨で大損〜

日本でFXを始める人の多くは、馴染みのあるドル円を中心に取引を始めると思いますが、いずれ気になってくるのが新興国通貨です。

新興国通貨はリスクもありますが、高いスワップポイントやボラティリティの高さが魅力で、多くの収益を得られることも少なくありません。

新興国通貨に関し、私が初心者のころにやってしまった苦い体験を紹介しますので参考にしてください。

簡単な自己紹介

私は30代の男性で、会社の先輩に薦められてお小遣い稼ぎのためにFXを始めるようになりました。

投資金額は必要に応じて都度20万円ほどを入れ、全体で200万円ほどになっていると思います。

通算では残念ながらまだ赤字です。

失敗の具体的内容・損失額

失敗したのは新興国通貨のランド円のロングです。

南アフリカは人口も増えているし、投資を開始した後のチャートの形状から、そろそろ底打ちではないかと思って投資しました。

約3000円ほどの投資額で、毎日7円(月に210円)もスワップポイントがつき、さらに売買益も得られると思うと期待で胸が膨らみました。

しかし、あれよあれよと下げていき、含み損が10万円、20万円と増えていったのでした。

最終的に、含み損が26万円ほどになった頃にトルコリラでフラッシュクラッシュが起こり、そのあおりでランド円も大きく低下。

一気にロスカットで80万円ほどの損失を出してしまったのです。

失敗から学んだこと

私はチャートを見てテクニカル面から上下動を見切ったつもりでいましたが、そんなことはありませんでした。

私が見ていたのはせいぜい数ヶ月分のチャートであり、過去にはもっと違うレートだったのです。

そのため、長い目で見れば底でも何でもなく、もっと慎重に投資すべきだったと反省しています。

新興国通貨は、目先のレートや直近の値動きだけで判断せず、長い目でどのくらいの水準の通貨なのかをちゃんと判断して投資すべきです。

また、私は新興国の事情をよくわからないまま投資を行い、また根拠もなく上がると思ってナンピンを重ねてしまいました。

新興国通貨はリスクが高いからこそ、値動きに何がどのくらい影響しているのかをよく把握して投資することが大切です。

特に各国の独自事情や、地政学リスク、ドルの値動きが円や新興国通貨に与える影響はよく把握しなければなりません。

米ドルやトルコリラなんてランド円には関係ないと思っていたのが私の失敗の原因だったのです。

リスクオン・リスクオフ時の新興国通貨の動きの激しさは、米ドルやユーロなどのメジャー通貨の比ではありません。

現在の状況

この失敗依頼、新興国通貨への投資には慎重になりました。

さまざまな情報源を探すようになり、その情報を継続して追うことで、そこそこ利益が安定するようになっています。

さすがに全勝はできませんが、スワップポイントも含めればメジャー通貨の投資よりも勝てるようになりました。

現在はランド円だけでなく、トルコリラ円やメキシコペソ円にまで投資する新興国通貨を広げています。

これからFXを始める人へのアドバイス

FXをする際の基本は、やはりドル円とユーロドルです。

これらである程度利益を出すことができるようになることはもちろん、これらがどのようなタイミングで動き、そして他の通貨にどのような影響を与えるのかをよく見ておくことが投資する通貨を広げる上で役立つでしょう。

また、新興国通貨をはじめ、新しい通貨に投資をするときは、その場の思いつきでなく、計画的に数ヶ月は注意深く相場を観察してから投資することをおすすめします。

短期的、長期的にチャートの動きを見ることはもちろん、どのような場面でレートが動くのか、また国のファンダメンタルの状況など事前に知っておくべき情報は多いです。

スワップポイントだけで選ぶと大怪我してしまいますので注意しましょう。

FX通貨の種類、初心者向き通貨ペアとは?

FX通貨の種類、初心者向き通貨ペアとは?

FXは他国の通貨を売買することで差益を狙う金融トレードです。

日本では最大25倍のレバレッジをかける事ができ、10000円の資金で250000円の取引をすることができるのも魅力の一つです。

FX取引の通貨には様々な種類がありどの通貨ペアを選択すれば良いのか迷ってしまいます。

FX通貨の種類や特徴、初心者向きの通貨ペアを紹介します。

通貨ペアは、大きく二つに分けられる

FX取引で使用する通貨ペアはFX業者によって異なりますが、参加者が多い通貨ペアであるメジャー通貨、市場参加者が少ないマイナー通貨に分類されます。

日本のFX業者は日本の通貨である円を中心に展開しているため円と他国の通貨のペアが主流です。

世界で最も多く流通しているドルとユーロをペアにしたドル円、ユーロ円はメジャーな通貨ペアです。

他にもイギリスのポンド、オーストラリアの豪ドル、カナダドル、スイスフランもメジャー通貨でありこれらとクロス円の通貨ペアは市場取引数が多くなっています。

また、世界二大流通通貨のペアであるドルユーロもメジャーな通貨ペアとして取引されています。

一方、市場取引が少ない通貨ペアがマイナー通貨です。

トルコリラや南アフリカランド、シンガポールドル、メキシコペソなどとクロス円のペアはマイナー通貨の代表格です。

マイナー通貨はFX業者でも取り扱っている会社が少なく、マイナー通貨で取引をしたい場合には、使用するFX会社が限定されてしまいます。

初心者におすすめの通貨ペア

FX初心者におすすめの通貨ペアはメジャー通貨です。

メジャー通貨は市場参加者が多いため、極端な値動きをしにくい特徴があります。

全員が買えば上昇、全員が売れば下落しますが、これらのバランスが保たれているため値動きが限定的になっています。

初心者は市場の動向を読む力が未熟であるため、急激な値動きはリスクとなります。

そのためメジャー通貨であるドル円やユーロ円、ドルユーロなどで取引することがおすすめです。

メジャー通貨は市場動向の情報量も多いため、今後の予想も立てやすく、実際の取引で経験を重ねるには最適です。

ドル円

ドル円はクロス円の通貨では一番安定した通貨です。

ユーロドルに次いで世界で二番目に市場参加者が多い通貨ペアで全体の15%以上のシェアを持っています。

一日で大きなイレギュラー的な値動きがないため取引は長期的視野で行うことが必要となりますが、FX初心者に一番適した通貨です。

日本円に対してドルの動きを予測するため、値動きがわかりやすくなっています。

アメリカと日本の金融政策で動きが発生し、日本銀行の動向や米国の雇用統計などの指標で方向が転換しやすく、指標に沿った値動きをするため変動の要因も掴みやすくなっています。

また、指標に関する情報も入手しやすいのがおすすめの理由です。

一年の中でおおよその円高と円安の特徴を持っており、目安として売買する時期を定めることができるのも初心者向きです。

例えば日本企業の決算は円高に、海外投資の盛んになる春先や米国企業の決算時期である年末は円安になりやすい傾向があります。

また、一日の中でも10時前は国内輸入企業がドル買いを行うため円安になりやすいという特徴も持っています。

目安を参考に取引できるものドル円のおすすめ理由です。

ユーロドル

ユーロドルは世界で最も市場参加者数が多いFX通貨ペアです。

ドル円と比較して難しいと感じるのは、日本円とクロスしていないため慣れるまで時間がかかることです。

ユーロドルの動向は米国とユーロ圏内の金融動向によって変動しますが、この二つの通貨は世界的に利用されている通貨であるため世界の動向がそのまま反映するわかりやすさが特徴です。

そのためドル円よりも値動きが大きく流動性に富んでいるため取引の面白さを感じることができる通貨ペアです。

ただしイレギュラーの値動きは少なくボラティリティが適度であるため安心して取引できます。

日中会社勤めしている人にとってもユーロドルはおすすめ通貨ペアです。

クロス円では日中勤務している時間が値動きする時間ですが、ユーロドルが活発に動くのはロンドン市場が動き出す16時以降です。

18時過ぎに欧州の経済指標の発表され、21時すぎにニューヨーク市場が開くため帰宅後の時間が一番活発になり、FX取引を存分に集中して楽しむ事ができます。

スワップ狙いの通過ペアのおすすめは?

FXは他国の通貨を売買して差益を狙う取引ですが、金利差益を稼ぐスワップ取引という方法もあります。

所持しているだけで金利差益が配分されるため上昇や下落に一喜一憂する必要がありません。

スワップ取引におすすめな通貨ペアはメジャー通貨では豪ドルやニュージーランドドルとクロス円のペアが人気です。

10000通貨を買いポジションで所持しているだけで一日数十円のスワップポイントが得られます。

注意しなければならないのは、売りポジションで所持している場合、逆にスワップポイントが引かれてしまうことです。

金利差が大きい通貨ペアの場合には、売買のポジションに注意する必要があります。

他にも金利差が大きい通貨があります。

クロス円では南アフリカのランドやトルコリラなどがありますが、これらはマイナー通貨です。

市場参加者が少ないために値動きの予想が立てにくく想定以上に値が動くリスクがあります。

取引を行うのであれば少量で様子をこまめに確認するのがおすすめです。

FXの取引時間 – 時間帯ごとの市場の特徴を押さえよう!

FXの取引時間 – 時間帯ごとの市場の特徴を押さえよう!

FXは平日24時間取引可能。

これは、他の金融商品にない大きな特徴です。

個々人の生活のリズムに合わせて、取引するタイミングを自由に選ぶことができるので、大変便利。

しかし、戦略を持たずに好きな時に取引しても、なかなかプラスにはなりません。

時間帯によって市場の値動きの傾向が異なるので、自分のトレード戦略に合わせて時間帯を選ぶことが必要になります。

FXはなぜ24時間取引できるの?

FXが24時間取引できるのは、FXが全世界に広がった巨大な市場であるからです。

FXの主要な市場は、東京を含むアジア、ロンドンに代表される欧州、ニューヨークを中心とした米国の3つ。

これらを軸として各国の市場が集まって、FXという大きな国際市場を形成しています。

あなたがいつ取引をしても、いずれかの市場が活動しています。

その結果、24時間の売買が成立するのです。

FX取引が可能な時間を正確に知っておこう

24時間取引可能と言っても、取引ができない日があります。

買いや売りのポジションを持ったまま市場の休みに入ると、休み明けに大きなマイナスになることがあります。

取引できる日や時間は、正確に把握しておかなければなりません。

FX取引が可能な時間は、毎週月曜朝7時から土曜の朝7時までです。

逆に言えば、毎週末の土曜の朝7時から週明けの月曜朝7時までは、FXの取引はできません。

ただし、米国が夏時間の間は、取引可能な時間が毎週月曜朝6時から土曜の朝6時までとなります。

米国の夏時間は、毎年3月の第2日曜日から11月の第1日曜日までです。

土日以外のお休みは?

平日の祝日も通常どおり取引が可能ですが、例外の期間が2つあります。

その一つがクリスマス。

海外の主要な市場が休みに入るため、FXの取引は15時頃からお休みとなります。

翌日が平日であれば、翌日の朝から取引が再開されます。

もう一つは大晦日・お正月。

特に元旦は世界中の市場がお休みです。

1月2日が平日であれば、やはり朝から取引が再開されます。

正確な取引の終了と再開の時間はFX業者によって異なります。

業者のホームページの告知を確認しましょう。

取引する時間帯によって価格の動きが違う!

24時間取引できるのがFXの特徴ですが、取引する時間帯によって値動きに違いがあります。

この特徴をとらえて取引のタイミングを決めるのが、成功する近道です。

ここでは、時間帯に応じたFXの値動きの特徴について説明します。

6時~8時【オセアニア時間】

この時間帯は、主要3大市場のすべてが止まっています。

主に活動しているのは、オーストラリアやニュージーランドの市場のみで、オセアニア時間と呼ばれます。

そのため、FX市場への参加者が少なく、流通量も少ない傾向にあります。

通常は、あまり値動きのない時間帯です。

8時〜15時 【東京時間】

8時から15時は、日本をはじめとするアジア圏の人々が取引をする時間帯です。

FX市場への参加者が増え、流通量も増加して、本格的なFX取引が始まる時間帯でもあります。

金融機関が外国為替取引をする際の基準レートである仲値が決まるのが、9時55分ですので、10時までの間に活発な値動きを見せますが、10時を過ぎると値動きが比較的落ち着きます。

また、5日、10日などのいわゆるゴトー日には、ドル高円安になる傾向があります。

ゴトー日は多くの企業の決済日にあたるため、ドルの需要が増すことが原因です。

15時〜21時 【欧州時間】

欧州の市場が開く時間帯です。

ユーロやポンドと言った欧州の通貨を中心に、活発な取引が行われます。

特に、17時には欧州最大のロンドン市場が開き、市場への参加者が一気に増えるため、東京時間での値動きの流れがこのタイミングで大きく変わることが多くあります。

21時〜6時 【ニューヨーク時間】

この時間帯は、ニューヨークの市場が活動します。

欧州の市場も引き続き活動しており、流通量も増え、値動きも一日の中で最も活発です。

大手の投資家が最も多く参加しており、トレンドが発生しやすい時間帯です。

しかし、深夜の2時を過ぎると欧州市場が活動を止めるため、値動きが落ち着いてきます。

ですが油断大敵。

深夜に米国の要人が会見を行うと、その内容に引きずられて、価格が乱高下することがよくあります。

重要なイベントの情報には敏感になる必要があります。

スプレッドが広くなりやすい時間帯にご用心!

ここまでFX取引が可能な時間や、時間帯による値動きの特徴について説明しましたが、スプレッドも取引の時間に強く関係します。

スプレッドは、通貨の買値と売値の差です。

スプレッドが広いと、その分取引には不利になりますので、スプレッドが広がる時間帯がいつかを知ることは重要です。

1日の中では、最も参加者が少なく流動性の低いオセアニア時間が、スプレッドが広い傾向にあります。

また、週明け、あるいはクリスマスやお正月の休み明けにも、市場への参加者が少ないためスプレッドが広くなりがちです。

経済指標の発表や、政府要人の会見などの直前直後も、スプレッドが広くなります。

取引のタイミングをいつにするかは、FX取引の戦略を立てる上で重要な要素です。

値動きの特徴だけでなく、スプレッドの広さの傾向も踏まえて、検討することが重要です。

FXの口座開設では、マイナンバーの提出が必要なの?提出して大丈夫?

FXの口座開設では、マイナンバーの提出が必要なの?提出して大丈夫?

FXを始めるにあたっては必ずマイナンバーを提出しなければいけません。

しかし、マイナンバーは他人に知られてしまうと危険なものであり、FXの運営会社にマイナンバーを知られることに対して不安を感じている人もいるでしょう。

そこでここでは、マイナンバーを知らせる義務はあるのか、どうしてマイナンバーを登録しなければいけないのか解説します。

そもそも、マイナンバーとは?

マイナンバー制度とは、2016年1月から開始された制度であり、個人番号制度とも呼ばれています。

行政手続きをスムーズに行うための番号であり、マイナンバーが必要になる場面には、確定申告や医療費保証制度など行政の保証制度の受け取り、銀行での預金口座の開設、海外への送金などが挙げられます。

このように行政手続きの中でも特にお金が関わるものはマイナンバーが必須であることが多いです。

ちなみにマイナンバーは原則日本で生まれ育った全ての人に支給されます。

海外で生まれ育った場合でも帰国した場合はマイナンバーを受け取ることとなります。

それに加え、在日外国人でも特別永住者や在留カードを所持している人などにはマイナンバーが発行されます。

マイナンバーを調べる方法としては、マイナンバー発行時に各自治体から発行された「通知カード」、通知カードと引き換えに発行される「個人番号カード」が挙げられます。

しかし、中には通知カード・個人番号カードの両方が手元にないこともあるでしょう。

そんな時は、市区町村の役所で住民票の写しを発行する際に個人番号の欄にチェックを入れて発行すれば、マイナンバーを確認することができます。

FX口座開設時、マイナンバーの提出は必要

国内FXを始めるにあたってもマイナンバーの提出は必須です。

マイナンバーは政府や自治体だけでなく個人の財産に関わる民間企業に対してもマイナンバーの登録を義務付けており、FXの運営会社もその対象となっています。

そのため、マイナンバー制度が開始した2016年1月以降、FXの口座開設をするにあたってはマイナンバーを提出しないとサービスを利用することができなくなっています。

ちなみに海外のFXを利用する場合はマイナバーを登録する必要はありません。

万が一マイナンバーの提出を求められて無視したとしても問題なく利用できます。

FXは何のためにマイナンバーの情報を登録させるの?

マイナンバー制度ができた理由の一つは所得以外のお金も把握しやすくするためです。

FXのような働いて得た給与所得以外のお金は申告漏れも少なくありませんでした。

そこで、FXの口座開設時に登録を義務化することで個人がFXで得たお金を把握しやすくし、確定申告時の申告漏れを防ぐことに成功しました。

ちなみに海外FXを利用する際にはマイナンバーを登録する必要が無いと解説しましたが、それでも税務署が海外FXで稼いだお金を把握していないというわけではありません。

海外送金や送金用の国内の銀行口座開設の際にマイナンバーを登録しており、稼いだお金を出金する際に必ず把握されています。

マイナンバーを登録していないからと油断していても、特に出金額が大きい場合は税務署がしっかりチェックしているので、基本的に国内でも海外でもFXでお金を稼いだ場合は出金するにあたって必ずマイナンバーの登録が必要なものと思っておきましょう。

既にFX口座をお持ちの方がマイナンバーを登録する方法

新規で口座を開設するだけでなく、マイナンバー制度開始前から利用しているFX口座を利用し続ける際も必ずマイナンバーを登録する必要があります。

基本的にこの場合はマイナンバー制度が始まったタイミングで運営会社からマイナンバー登録の通知が来ているケースが多いです。

しかし、その通知を見逃してしまっている場合もあるでしょう。

そんな時は、FXのマイページなどにマイナンバー登録用の欄が設けられていたり、定期的にマイナンバー登録の催促が来ていたりするので、すぐに登録を済ませましょう。

万が一登録を無視していると、直接FXの運営会社から書類もしくは電話でマイナンバー登録の催促の連絡が来る可能性が高いです。

その催促を無視すると口座が停止されてしまうなどしてサービスを利用することができなくなってしまうので、素直にマイナンバーを提出しましょう。

おすすめのFX業者は、XM

ぼくのおすすめのFX業者は、海外FX業者として人気の「XM」です。

高いレバレッジが掛けられるので小額の資金でも運用できます。

ロスカットシステムがしっかり備わっているのでFX初心者の方にお勧めです。

(30代男性・XM利用歴8年)

XMは口座を開設するだけでボーナスをもらうことができます。そのボーナスは3,000円分のボーナスで、しかもレバレッジ888倍なので3,000円分でも十分にFXのトレードをすることができます。

また入金の際にもボーナスがあるので、とにかくボーナスに関しては他の海外FX口座、国内FX口座よりも手厚いと思います。

FX初心者が少額資金で取り組むにしても、最初のボーナスを上手に活用することによって、少ない額からFXのトレードをしていくことができます。

出典:XM評判.com

上記は参考サイトから引用したものですが、XMは評判もよくて日本人に人気がありますので、検討の価値はあるかなと思います。

 

確定申告はしっかりしましょう

FXを利用するにあたってはマイナンバーを必ず提出しないといけません。

基本的にマイナンバーを提出せずにFXを利用することは不可能であり、FXで稼いだ利益はしっかり把握されているので利益をごまかさずにしっかり確定申告で報告しましょう。

ただし、確定申告は手続きが複雑で億劫に感じている人もいるかもしれません。

しかし、株などのようにFXに特定口座は存在しないので自分で確定申告を行う必要があります。

したがって、確定申告が面倒なら株など特定口座のある取引を行うのが良いでしょう。

また、海外FXを利用する場合もしっかりお金の動きはチェックされています。

特に高額な出金を行った場合などは悪質なマネーロンダリングなどと判断されるケースも少なくありません。

そうなると、口座の停止などといったペナルティを受ける可能性があるので、国内・海外に関係なく、FXで取引を行う場合は必ず確定申告を行いましょう。